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2008年03月26日
■586.ダイヤ改正後の中央快速用201系は…
JR東日本では中央快速線で使用されている201系の置換え用として続々とE233系を製作していますが、3月初めに最後の編成であるT42が新津から到着したことにより、中央快速用のE233系は当初予定していた全編成がそろったことになります。
それに伴い201系は今回のダイヤ改正で消滅するものと……E233系投入計画発表時点では思っていました。
ところが、改正後も2~3編成の201系が残っているようです。確認している範囲ではH4・H5・H7の3本のようで、このうち1本は4月までに長野へ廃車回送になる可能性があるかもしれませんが、今なお元気に走っています。
23日に北千住での撮影を終えた後は千代田線・大手町・東西線経由で西荻窪へ行ってみました。西荻は某氏のホームグラウンドでもありますが……私個人的には昨年の5月連休に運転された189系あさま色を使用した「あずさ81号」を撮影した時(No.449参照)以来です。緩行ホームの中野寄りに行ってみると何か違うのです。よく見たらホーム先端部より手前に柵が出来ており、先端には行けなくなってしまいました。でもこの柵って前からありましたっけ?
(3/27追記)
※高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪の柵は少なくとも3年ほど前からあったようです。
ご指摘頂いた方にはこの場を借りて御礼申し上げます

望遠で色々と試しているうちに、快速線を201系が通過していったのが見えたので慌てて後撃ち。…………影がorz
すぐにやって来た緩行の千葉行に乗り、行けそうな所まで行ってみることに。途中の阿佐ヶ谷・高円寺でも西荻と同様な柵があり、今後これら3駅で撮影するには超望遠がないときつそうです。
携帯で先ほどの上り快速の時刻を確かめてみると、折り返し東京15:28発の豊田行で下る可能性が高そうだったので信濃町の緩行ホームで待ち構えることにしました。
幸い信濃町では西荻のような柵はなく、背後からやって来る千葉または津田沼行に注意しながら待つこと数分。

……微妙に前面に影がかかっている気がするが気にしない。
御存知のように現在中央線では三鷹-立川間で立体交差化工事を進めており、武蔵小金井の留置線(もと武蔵小金井電車区)への出入りにもやや支障しておりラッシュ時間帯では一部の電車が武蔵小金井到着後は国分寺まで回送して、国分寺で折り返し武蔵小金井から東京行になる、という運用もあるようです。
そのため運用が通常より2つほど増えていて、E233系だけでは賄いきれないので201系が残っているというのが今の状態のようです。武蔵小金井の上り線も高架になれば前述のような変運用は解消されると思いますが……
今のところ3編成が残っている201系は、改正前はよく休日のホリデー快速などの分割編成のH運用に入っていましたが、現在では専ら固定編成のT運用に入っているようです。
でもネットを巡回する限りでは最低でも1回はH運用に入ったようですが……。さて今回の改正で誕生した箱根ヶ崎・武蔵五日市行(1711H)に入るかどうかが注目ですね。
(1711Hこと箱根ヶ崎・武蔵五日市行についてはTOMOの鉄日誌さんのコチラの記事が詳しいです)
みなづき posted at 23:46 | Category : JR東日本
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